自分になるためのワードローブの作り方動画セミナー

今まで何度か「断捨離」に関する記事を書いてきました。

「断捨離」をしたくなるときは、自分の波動が大幅に変わろうとしているときなんですね。内面が変化したので、外側の世界も変えたくなる現象。

逆に言うと、それを利用して、断捨離を行って外側の世界を変えることで「意図的になりたい自分になる」こともできるわけです。

ですが、大方のケースでは断捨離をしても一時的なスッキリ感を得て終わってしまったり、その後特にコレと言った変化を実感できないまま暮らしているという方も多いと思います。

服の断捨離後に起こりがちな問題

  • せっかく断捨離をしたのに気づけばまた似たようなアイテムを買ってしまっている
  • 買うものは結局20年前から変わっておらず変わり映えがしない
  • 真剣に服と向き合えば向き合うほど何を着ればいいのかわからなくなっていく
  • 考えすぎて服を買えなくなってしまった
  • いつも結局「誰かの真似」で終わってしまう「自分探し難民」化
  • そもそも「何のために」断捨離したのかわかっていない

このようなことが起こってしまう原因は、

なりたい自分像(新しいセルフイメージ)が定まっていないため、ホメオスタシス(恒常性(現状)維持の力)が働いてしまっているから

私たち人間は、無意識に生きている間は、幼少期から今までの間に「無意識のうちに」潜在意識に刷り込まれた「自分像」を生きています。もはや無意識の状態なので、自分でそれを自覚することはできません。誰かから改めて指摘されたときにようやく気付く程度です。

その自分像を意識化することなく、また新しい「なりたい自分像」を明確に設定することなく、むやみに断捨離や服の入れ替えを行っていても、「今までの自分に戻ろう」とする無意識の力に抗えず、元の木阿弥となってしまうわけです。

このような状態を打破するためには、

  1. 自分をよく知ること(自分らしさを把握する)
  2. 自分のポテンシャル(潜在的な魅力)を知ること
  3. 新らたななりたい自分像を明確に設定すること

が必要です。

やり方について書き言葉で説明するには限界がありますので、動画セミナーという形でまとめてみました。

  • 断捨離したいけどそもそもどこから手を付けたら良いのかわからない
  • せっかく断捨離をしたのに気づけばまた似たようなアイテムを買ってしまっている
  • 買うものは結局20年前から変わっておらず変わり映えがしない
  • 真剣に服と向き合えば向き合うほど何を着ればいいのかわからなくなっていく
  • 考えすぎて服を買えなくなってしまった
  • いつも結局「誰かの真似」で終わってしまう「自分探し難民」化
  • そもそも「何のために」断捨離したのかわかっていない

このようなお悩みがある方は是非ご利用ください。

© 当サイトの文章およびロゴや商標の著作権は百瀬章子が所有しています。許可なく無断転載することを固く禁じます。

関連記事

2022年11月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

  1. すべてはバランス -中庸のお話①-

  2. 親知らずを抜いてプラマイゼロに持っていかれた話 -ホメオスタシスとは-

  3. 世にあって世の物にならない生き方

  4. 【雑記】閃きに導かれてめちゃ面白い人生を生きる人が好き -シンクロニシティ-

  5. 【雑記】射手座の新月と誕生日と新たな門出

特集記事

  1. 日本人が気づかない罠 -仕事ができない部下をどう教育したらいいですか?

  2. 外側に表れる自尊心と自己価値感の高さ

  3. 自分らしく生きるための唯一のレシピ

  4. 相手と自分 双方を尊重したコミュニケーションとは その2

  5. 「声」をしっかり上げること Have Your Voice

保存版記事

  1. 【保存版】アセンション・スピリチュアルな用語集

  2. 【保存版】アセンションのプロセスにおける食生活の変化

  3. 【保存版】アセンションのプロセスにおける意識レベルのシフト各ステージ

  4. 【保存版】執着を焼き払う数々のイニシエーション

  5. 【保存版】新しい時代の「人生の目的」3つ

アーカイブ

TOP