具現化するのは「セルフイメージ」と「世界観」

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人は「自分が思った」通りになるとは

「人は「自分が思った」通りになる」とはどういう事かというと、「自分はこういう人」と自分で思っている(セルフイメージ)通りに現実が生み出されていくということ。

例えば、「どうせ私はいつもついてない」と思っていれば、「いつもついてない」と実感するような現実が、「私には生きている価値はない」と思っていれば「生きている価値がない」と実感するような現実が、「私はいつもパートナーに浮気される人」と思っていれば「いつも浮気される」現実が、その通りに具現化していく。

逆に、「私はいつも愛される」と当たり前のように信じていれば、「いつも愛される」現実が、「どういうわけか、私はいつもうまく行く」と信じていれば、「なぜかいつもうまく行く」現実が、「私は好きなことをして成功できる」と信じていれば、「好きなことをして成功する」現実が具現化していきます。

40代に入ってようやくこのことを自分の人生を通して理解することができたのでした。

「人は「自分が思った」通りになる」のポイントは、「思った通りのこと」が「事実かどうか」は一切関係ないということ

例えば「外見がイマイチ魅力的でない」女性でも、「私は可愛い」と心の底から信じていれば、「可愛い人ととして扱われる」現実が展開していきます。

つまり、一番大事なのは「自分が自分を心の奥底でどう思っているか」

しばらく前に、女優の広末涼子さんのインタビューを読みました。「私は、どういうわけか願い事はことごとく叶ってしまう」と仰っていました。

この発言からわかるように、広末さんは自己肯定感と自価値感が高く、自分が求めるものを本音レベルでハッキリと分かっていて、夢に向かって行動を起こせる方なんですね。すごく前向き。

結局、人生とは「自分で書いた脚本通り」に展開していくので、一体自分が無意識のうちにどんな脚本を書いてしまっているのかを見極めることが非常に重要になってくるわけです。

世界観とは

  • 太っている女性は愛されない世界
  • 無理して頑張らないとお金を稼げない世界
  • 悪い人たちが裕福になる世界
  • 嫌なことでも我慢してやらなければ生き延びられない世界
  • 相手に合わせないと生きていけない世界
  • お客様の方が偉い世界

など、これもいずれかの時点で自分の中に刷り込まれてしまった「この世界はこういうもの」という思い込みのことです。

セルフイメージと世界観がセットになって、「自分の現実」を創り出します。

→太っている私は愛されない現実

→何の取り得もない私は嫌なことでも我慢しなくては生きていけない現実

→自分を犠牲にしてでも相手に合わせていないと受け入れてもらえない現実

どれほど顕在意識で「月収100万円」などを願っていたとしても、潜在意識の中に「悪いことをしないと沢山お金を稼ぐことはできない」というネガティブな前提や世界観が入っていれば、「悪い人だと思われたくない」という承認欲求が働いて、無意識のうちに「お金を稼ぐ」行動を避けたりしてしまいます。

だからこそ、「引き寄せ」や「願いを叶える」ということをやる前に、「潜在意識を浄化」したり、「潜在意識を書き換える」作業が必要になってくるわけです。

なぜなら、具現化するのは「顕在意識で願っていること」ではなく、「潜在意識の中に入っているセルフイメージと世界観」の方だからです。

セルフイメージと世界観が具現化する

幼少期の経験を基にして、私たち人間は「人生の脚本」を無意識のうちに設定しています。

家庭内で親から虐められている子は、学校でも虐めの対象になります。なぜかと言うと、無意識レベルで「自分はいつも虐められる」というセルフイメージが出来上がっていて、その通りの役割を、家庭の外でも無意識のうちに演じてしまうからです。

「この世は危険な場所で敵だらけ」と、何等かの事情で幼少期に思い込んでしまった人は、それからの人生も「危険な場所で敵に囲まれながら」生きていく役割を演じ続けます。

もしもそういう人生が嫌なら、自分が一体どういう役割を人生の脚本に書いてしまっているのかを精査して、意識的にセルフイメージを書き換えていくプロセスを経ないといけません。

これが巷で言われている「潜在意識の書き換え」です。

セルフイメージを自分で決め直す

自分が映画監督になったつもりで、「どういう映画(人生)」を創るのかをまず先に決めて脚本を書いていきます。

それを潜在意識に強く焼き付け続けた結果、「その映画」を創るのにふさわしいキャスト(人)や物(家や持ち物)や状況(仕事やその他)が現実世界へもたらされてくるという順番で人生が具現化していきます。

人生は最初に脚本ありき

人生を語るときに、「この先何が起こるかわからないし」というセリフを口にする人は大勢いらっしゃいます。かく言う私もふと無意識に落ち込むとそのセリフが口をついて出てきます。

ですがよく考えてみると、「どんな映画になるかは撮ってみないとわからない」と言いながら映画を撮り始める映画監督はまずいませんね。初めにざっくりと「コンセプト」なり、「ストーリーライン」なり、「観客に伝えたいこと」を脳裏に持ち、それを一番良く表現するための様々な設定を行ってから撮影に入るわけです。

キャスト(登場人物たち)を考え、オーディションを行って「イメージに合った人たち」を選ぶ、ロケ地を決める、家やその他の設定を決める。

人生もそれと同じ

まず先に「どんな自分になりたいのか」というセルフイメージを設定し、「その自分に相応しいパートナー、仕事、経済状況、住居、住む都市」が選定されてくるわけです。

ここを意識的に行わない場合、無意識のうちに潜在意識に入っているものを使って各種設定が行われてしまいます。「いつも貧乏くじを引いてばかりの私」「仕事はツラいのが当たり前の私」「いつも捨てられる私」と言った具合。

意識的に「なりたい自分」を設定し直さない限り、この自動操縦はリセットされません。これからは「自分で意識的に設定したキャラで生きる」と決めて、設定を書き換えるのです。

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