【雑記】9月始まる もはや大抵のことでは驚かない

最近、私が妙に何事にも驚かなくなってきたのは、私自身が色々な意味で、世間の常識の物差しを振り切った生き方をしているからだと思うようになりました。

最近はみんな昔とは違い、人生を好きなように謳歌したり楽しんだりする人が増えて、私も嬉しく思っています。

歳の差があるパートナーがいる人も増えましたね。

武田久美子、田中律子が年下彼氏の存在明かす 驚き歳の差 島崎和歌子「すげぇ、、、」

このタイトルを読んで、「一体どれくらい年下なの?」と思ったら、「9歳下と、10歳以上下」でした。

なーんだ。

それくらいで、「驚きの歳の差」とか言わないでよ

普通に思っている私に気づき、驚きました。

私自身は、パートナーは25歳下でも平気(笑)

自分自身がもうすでに突き抜けてしまっているので、10歳以上下程度では歳の差のうちに入らないと感じてしまうんです。

最初は私自身、「こんな歳の差があって大丈夫だろうか」とか、「彼のご両親はどう思うだろうか(二人とも私より年下)」とか、とにかくありとあらゆることを考えました

でもそういうことって、結局自分の中に入っているブロックに過ぎないんです。

時間をかけて一つずつ向き合って解消していくうちに、「年齢なんて単なる数字」と思う境地にまで行ってしまったんですね。

私が世の中を見る目は、一般的な人が見る目とはだいぶ違うな、と、改めて自覚した出来事でした。

いろいろな制限を振り切ってしまうと、人生ってすごく自由だし、自分が楽になります。他人の思惑や目を気にせず、自分のやりたいよう、生きたいように生きられるって、すごく楽しい。

一人でも多くそういう人が増えるといいなぁと、今日改めて思いました。

9月は私にとって一つの区切りの月です。

今日からまた新しいステージが始まります。

© 当サイトの文章およびロゴや商標の著作権は百瀬章子が所有しています。許可なく無断転載することを固く禁じます。

関連記事

2022年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の記事

  1. 【お知らせ】「アフターセッション」の位置づけ -正規セッションの代替ではありません-

  2. 誰もが嘘をついている 違いはその自覚があるかないか

  3. 「自分がある」人とは

  4. 真似するのは外見やスタイルではなくて「生きる姿勢」

  5. 「親に逆らえない」「わがまま」「背く」という「支配者用語」に気を付ける

特集記事

  1. 相手を大人として扱う

  2. ショックな出来事があった時は深い癒しのチャンス

  3. 意識的に生きるとは

  4. ライトワーカー7つの特徴

  5. オールドソウルがストレスを軽減するために

保存版記事

  1. 【保存版】アセンションのプロセスにおける食生活の変化

  2. 【保存版】「癒しの旅路」5つのステージ

  3. 【保存版】魂年齢の各ステージと個性化のプロセス

  4. 【保存版】「自我」と「エゴ」の違い

  5. 【保存版】社会に適応する必要はない

アーカイブ

TOP