【雑記】最近気づいて愕然とした私の「制限」 目から鱗

アセンションのプロセスではどんなことに取り組むかというと、自分自身と、あらゆる事柄との関係性をしっかりと見直し、不健全なものを健全化していくということです。

簡単に言うと、ですね。

あらゆる事柄の中には、当然「お金」も入ってきます。

私を始め多くの方は、本当に無意識のうちに「お金」に支配された人生を生きているわけです。つまり、「お金」が自分が何をする・しないを決めている状態。

私自身何年にも渡り「お金」と向き合ってくる中で、今では「お金」をこんな風にみています↓

「お金」とは、私がこの世を安全・快適・楽しく生き、かつやりたいことに思う存分取り組んで、充実した人生を送るための便利なツール。

少なくとも現段階では、私にとっての「お金」とはそういうものです。

他の人にとってどうかは知りませんよ。

さて。

私のクローゼットの中には、「気に入って所有しているけれども、実際には使っていない冬物が何点かあります。そのほとんどはカシミア製のマフラーとストール、そして一着はコートです。

気に入っているのに使わない理由は、「シーズンの終わりのクリーニング代が大変だから」

数日前、ノートに書きつけたこの一文、「使わない理由は、シーズンの終わりのクリーニング代が大変だから」をマジマジと眺めて、私は愕然としました。

えっ、ていうか・・・、私、思いっきり「お金」を自分の上に置いてるやん!

( ゚Д゚)

「お金に支配されている」状態に、今まで気づかなかったんですね。

これだけ何年もかけてワークに取り組んできても、進捗は玉ねぎの薄皮をはぐように、一枚ずつのレイヤーでしか進んでいかない

私自身、生活の隅々まで見渡して、どこか「お金に支配されている」箇所がないかどうか、常にチェックしてはいるわけです。でも、見落としがある。

うわー、すっごい大きな鱗が目の中に入っていたことに気づいたのでした。

そして早速、自分の中の制限を取り払い、設定を新しいものに変えました。

私は、お気に入りのストールやマフラーやコートを必要なだけ心置きなく使い、そのすべてをクリーニングに出せるだけのお金があることを大変ありがたいと感じている。

その瞬間から、↑この心的態度で生きることに決めたのでした。

私の人生において、マスター(主人)は常に「私」であり、「私」でしかあり得ず、「お金」は私が「使いこなす」もの、マスター(主人)である私は、ツールである「お金」を使い、自分の人生を安全・快適・楽しいものにする力を持っている。

私の人生は、そうでなくてはならないんです。

「お金」だけにとどまらず、すべての事柄に関して同じことが言えます。

私は、誰かや何かの言いなりになる人生なんてまっぴらです。「私」という人が安全・快適・楽しく生きられるよう、自分の環境を整えていく責任は私にあります。

だからこそ、付き合う人は選ぶし、仕事も選ぶし、行く場所も、家の中に置くものも、常に自分にしっくりくるものだけを厳選する。

そういう姿勢で生きることを訓練していく、それがアセンションのプロセスなわけです。

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