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「社会にうまく適応できなかったらどうしよう?」

これは、日本の人たちだけではなく、人間であれば誰しも持っている「根源的な怖れ」です。

ホモサピエンスである人間はもともと集団性のある生き物で、「コミュニティ(社会)」を形成し、その中で助け合いながら生存を図る習性を持っています。

「社会に適応できない」とはすなわちそのコミュニティの中で孤立することを意味し、生命の危険に直結しています。

そのため、私たち人間は「社会に適応できなかったら」という怖れを根源的に抱えているのです。

それは生存本能の一部と言えます。

しかし皮肉なことに、その生存本能が強ければ強いほど「生きづらさ」を抱えてしまうということになってきました。

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今でこそ世の中はある程度個人の自由が認められていますが、その昔、まだ文明もテクノロジーも発達していなかった時代では、人々の自由はほとんどありませんでした。

女性なら「子供を産まなければ価値がない」とみなされていましたし、男性ならば自動的に「経済力」を期待されてきました。同性愛は認められず、忌まわしいものとして、長い間隠さなければなりませんでした。日本のみならず世界中でこの傾向は顕著にあったのです。

自分がやりたいことではなく、「社会に期待される生き方」や「社会に期待される役割」をうまく演じ切ることが最重要項目で、それを比較的無難にこなせる人が「立派な人」であると認識されてきました。

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