オールドソウルはアドバイスを求める相手を選べ

望む人生を創る3ステップ

自分を仕事にする E-Book

心も身体もお金も!動画セミナー

行動力を身に着ける40日チャレンジ

オールドソウルはアドバイスを求める相手を慎重に選ぶ必要があります。的確で有益なアドバイスは、せめて自分と同等かそれ以上の発達段階にある人からしか受け取れないと、私は考えています。

オールドソウルかどうかを診断するテストはこちら。

オールドソウル・テスト

あなたはオールドソウルかどうか診断してみましょう

1 / 20

波風を立てるのが嫌でつい相手や周囲に迎合してしまう

2 / 20

世界情勢や現在の地球の状態に関心を持っている

3 / 20

「黒人差別」問題を見て「アメリカは大変だな」と思った(自分たちには直接関係ない)

4 / 20

子供の頃から周りとは上手くやれるし協調性もある

5 / 20

環境問題や動物保護には興味も関心もない、またあるけれど自分とは関係ないと思う

6 / 20

職場で何か問題があったとしても、居心地が悪くなるのは嫌なので、何も言わず我慢して過ごすことを選ぶ。

7 / 20

一人でも平気で海外旅行に行ける

8 / 20

リスクを考えて躊躇するより、やりたいことをやるタイプ

9 / 20

これといった趣味はなく、仕事が終われば暇つぶしに動画を観たりゲームをしたり過ごす時間が多い

10 / 20

市町村、都道府県、国や民族に帰属していると感じると、安心感を覚える

11 / 20

色々な国へ旅行して未知の体験をするのが好き

12 / 20

自分がしたいことしたくないことがハッキリとわからない、他の人が決めたことに従う方が楽

13 / 20

自分の意見や価値観がハッキリとしていてそれを主張できる

14 / 20

我が道を行くより周りに合わせていた方が楽

15 / 20

集団行動が苦手で、社員旅行や団体旅行は仮病を使ってでもパスする

16 / 20

自分の生活に直接関係がない世界各国の情勢(香港やミャンマーの紛争など)には興味がない

17 / 20

変化は面倒臭いからずっと同じ状態でいたいと思う

18 / 20

他の人がやっていることを見て、自分も「やらなければ」と思う(慣習やマナーやエチケットなど)

19 / 20

自分の望むものを取りに行くよりも、与えられた環境の中に幸せを見出すタイプ

20 / 20

国境や国を超えた世界市民(コスモポリタン)の意識がある(人種や国籍を超えた友人たちがいる)

Your score is

0%

相手を見極める

私は相談ごとがあるときやアドバイスが欲しいときには、メンターたちのところへ行きます。彼らは一様に私よりもアドバンスで、的確で有益なアドバイスを受けられると経験的に知っているからです。

それ以外の人に重要なアドバイスは仰ぎません。

適切なメンターを見つける

アドバイスとは、発達段階が上の人から下の人へされるのでなければ意味をなさないと、私は考えます。オールドソウルにとって、適切な理解者もしくはメンターを見つけられるかどうかは死活問題と言っても過言ではないでしょう。

私自身自分の周りにそうした人がおらず、他者の意見に惑わされたり翻弄されてきた経緯があります。自分を疑い自信が持てず、苦しかったことを覚えています。何しろ自分よりも発達段階が若い人たちのアドバイスに従おうとして、それができない自分を「おかしい」と思っていたのですから。

発達段階が低いうちは、大勢の人に合わせて波風たてずに無難に振舞えることが「正しいこと」です。

しかし、「個性化」と目的として転生してきている多くのオールドソウルたちはそのような生き方は合いません

このことを理解できるのは自分と同等かそれ以上の発達段階にある人だけです。

私のことを本当に理解してくれるメンターたちと出会ったことをきっかけに、私の人生は変わりました。自分をもっと信じることが出来るようになり、周囲の人が言うことに耳を貸さずに済むようになったのです。

オールドソウルは、アドバイスを求める相手を厳選しなくてはなりません。親や友人はアドバイスを求めるべき相手ではありません。あなたのパートナーは、あなたよりも発達段階が高い人ですか?もしそうでなければ、相談ごとはしないことです。

人格がしっかりとしたメンターを複数見つけ、その人たちからアドバイスを仰ぎましょう。

一人きりのメンターを妄信しないこと

中には、「この人だ!」という一人のメンターを選んで、「あなたについていきます!」とばかりにその人にのめり込む人たちもいらっしゃいます。

これは危ういばかりか、相手にとっても害になりうる行為です。

一人の教祖を妄信して様々な不適切行為が指摘される新興宗教団体は後を絶ちません。

私自身、メンターは常に複数を持っています。人にはそれぞれ得手不得手がありますし、個性もスキルの内容も、人によって少しずつ違うからです。

私が100%共鳴すると感じる人は、一人もいらっしゃいません。私にとってメンターとは、いつも6割~7割くらいの存在。

生身の人間として付き合っているんです。「絶対にこの人!」と妄信したりはしないし、できない。

他者との間に健全な境界線を引き、適切な距離感で付き合えることはとても大切なことです。

© 当サイトの文章およびロゴや商標の著作権は百瀬章子が所有しています。許可なく無断転載することを固く禁じます。

関連記事

2023年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

最近の記事

  1. ホメオスタシス(現状維持)の例と乗り越え方

  2. 制限やブロックを炙りだし解除するワーク

  3. タイムライン・パラダイムをシフトする 古い自分が出てきたら「新しい自分」を選び直すだけ

  4. 「成長・進化」しないことが許されない流れ

  5. 「正しくある」ことの狂気を描いた作品 -新月に観た映画「戦場のメリークリスマス-

特集記事

  1. 本当に欲しいものを求める その1

  2. 自己治癒(セルフヒーリング)に必要な要素

  3. 【雑記】ひろゆき氏の番組から出演依頼が来て断った件

  4. 自分のタイプを知りそれを受け入れる その1

  5. 幼児的願望(愛情飢餓)を癒して自分を満たす方法

保存版記事

  1. 【保存版】下位チャクラと上位チャクラの統合

  2. 【保存版】オールドソウルが取り組む個性化とは その2

  3. 【保存版】「ありのままを受け入れること」と「甘え」の違い

  4. 【保存版】「足るを知る」の本当の意味

  5. 【保存版】願いが叶う前兆 ー潜在意識の綱引き現象-安全圏を理解する

アーカイブ

TOP