あなたが支配・コントロール下にあるサイン

自分が支配・コントロールの渦中にあるかどうかの見極めが出来ることが大切です。

支配・コントロールされているときには、以下の特徴があります:

  1. 自分が何かすることに、そこはかとない罪悪感を感じる
  2. 自分がやりたいことをやるための「許可」を得ている
  3. 自分が「それ」をしなくてはならないという「義務感」を感じる

例1

パートに出ているが、仕事の後は家へ直帰しないとお姑さんの機嫌が悪くなる。少しでも帰宅が遅れると嫌味を言われるので、嫌味を言われないように、いつもまっすぐに帰るようにしている。

例2

本当は料理は得意ではなくて毎日するのは苦痛だが、料理は女がするものであるから、頑張って毎日するようにしている。

例3

来月友人たちと泊りがけの週末旅行へ行くことになった。夫には申し訳ないけれども、「行ってきても良いよ」と言ってくれたことに感謝している。

例4

本当は趣味の集まりに出たかったが、今出かけると夫の機嫌が悪くなるので、断った。

上に挙げたのは支配・コントロールのエネルギー関係の典型的な例です。

本来であれば、自分がやりたいことを自由にやれる権利が私たちにはあります。周囲の人との調整はもちろん必要ですが、不必要な罪の意識や義務感・責任感を感じているなら、それは機能不全の関係と言えます。

自分の行動やパターンを振り返って、このような感じ方があるとすれば、それはあなたが自分以外の誰かや何かに今支配・コントロールされているというサインです。

もしも相手があなたの自由を尊重してくれないのであれば、相手に問題があります。そして、支配・コントロールを許しているあなたにも問題があります。

しっかりと見極めましょう。

個別セッションはこちら:

お問合せはこちら:

オールドソウルのための無料 E-Book はこちら:

© 当サイトの文章およびロゴや商標の著作権は百瀬章子が所有しています。許可なく無断転載することを固く禁じます。

関連記事

プロフィール

1973年長野県生まれ。約20年に渡り5か国に暮らしながら心理学、形而上学、精神世界を学び実践してきた。2018年に自身の経験をシェアしたブログを開設。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たち、自分らしく生きたいオールドソウルたちの個性化のプロセスをサポートしている。

アーカイブ

TOP