オールドソウルが一般社会で生きるということ

私自身を含めオールドソウルたちを観察するうちに、私は「オールドソウルが一般社会で生きるとはこういうことだ」という喩えを思いつきました。

私が観察したところ、オールドソウルの数は決して多くありません。10人いればその内1人オールドソウルがいるかいないかくらいの割合だと感じています。

オールドソウルは魂の歴史が長い人たちを指す言葉で、周囲の人たちと比べて発達段階や意識レベルが高く、孤独を感じがちです。

オールドソウル・テスト

あなたはオールドソウルかどうか診断してみましょう

1 / 20

リスクを考えて躊躇するより、やりたいことをやるタイプ

2 / 20

世界情勢や現在の地球の状態に関心を持っている

3 / 20

変化は面倒臭いからずっと同じ状態でいたいと思う

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自分の生活に直接関係がない世界各国の情勢(香港やミャンマーの紛争など)には興味がない

5 / 20

他と同じじゃないと不安になる

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環境問題や動物保護には興味も関心もない、またあるけれど自分とは関係ないと思う

7 / 20

「黒人差別」問題を見て「アメリカは大変だな」と思った(自分たちには直接関係ない)

8 / 20

色々な国へ旅行して未知の体験をするのが好き

9 / 20

我が道を行くより周りに合わせていた方が楽

10 / 20

国境や国を超えた世界市民(コスモポリタン)の意識がある(人種や国籍を超えた友人たちがいる)

11 / 20

波風を立てるのが嫌でつい相手や周囲に迎合してしまう

12 / 20

他の人がやっていることを見て、自分も「やらなければ」と思う(慣習やマナーやエチケットなど)

13 / 20

合わない人たちと表面的に付き合うより、独りでいる方を選ぶ

14 / 20

自分の意見や価値観がハッキリとしていてそれを主張できる

15 / 20

自分の望むものを取りに行くよりも、与えられた環境の中に幸せを見出すタイプ

16 / 20

集団行動が苦手で、社員旅行や団体旅行は仮病を使ってでもパスする

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子供の頃から周りとは上手くやれるし協調性もある

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一人でも平気で海外旅行に行ける

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大勢でつるむのは苦手、一人で過ごす時間が多い

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市町村、都道府県、国や民族に帰属していると感じると、安心感を覚える

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保育園の中に大学生が入ってしまったイメージ

「オールドソウルが一般社会で生きるとは」そういうイメージだと、私は考えています。

周りの園児たちはトライアングルやカスタネットや積み木で遊んでいる。自分も合わせようと思えば合わせられないことはないけれど、正直すごく退屈。10分程度はできたとしても、それ以上はどうしても無理なのだ。

保育園には様々なルールがある。お昼寝の時間や、トイレの使い方をイチイチ指導されるのは苦痛だ。

園児たちとは波長が合わない。彼らはゲームや昆虫にしか興味がない。自分はもっと、将来の計画や宇宙や人生の話をしたいのだ。

でも話が通じる人は周りには一人もいない

あぁ、一人でいいから話が合うと人と思い切りおしゃべりしてみたい。波長の合う人と、繋がりを感じられる話をしてみたい。

これは、私が普段社会の中で暮らすときに感じている感覚そのものだと言えます。

だからこそ、ふとした折に、自分と波長が合う人と話ができると「あぁ!ようやく話の通じる人と出会えた!」と、大きな歓びを感じたりするのです。

合わせる必要はない

オールドソウルは周囲の人に合わせる必要はありません。頑張ったところで土台合わせられません。人間は自分の本性に合わないことは、長く続けられないからです。

無理して周囲に合わせてきたオールドソウルは、疲労困憊してしまっているケースもあります。

今まで書いてきた通り、オールドソウルの人生の課題は「個性化」です。周囲に合わせて埋没するのではなく、自分にしかない個性を受け入れ開花させることで、社会から自律することを目指すことで進化・拡大を目指しているのです。

ですから、一般社会から少し距離を取って、自分だけの世界を持てることがオールドソウルの健やかさにとっては死活問題となります。

普段は社会の中で暮らしているオールドソウルも、自宅や私生活の人間関係だけは自分に合うモノや人だけで整え無理ない生き方を目指しましょう。

一人キリでしんどくなってしまったオールドソウルは、是非スピリチュアル・コンサルテーションにいらしてください。私と話をするだけでも気持ちが楽になるはずです。

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