私が若い人にモテる理由

私にはありとあらゆる人種・国籍の友人がいます。10代で初めて留学して以来、20代30代40代前半と、ずっと海外で過ごしてきてました。

多国籍の友人たちの年代は様々ですが、日本では、私は若い人たちにモテます。モテるとは恋愛的な意味ではなく、男も女も関係なく慕われるという意味です。

普通にしているだけで若い人たちが寄って来てます。

私は今47歳ですが、日本の社会の中で話しやすい付き合いやすいと感じるのは、もっぱら20代の人たちです。彼らと話をする方が同年代や上の世代と話すよりも楽しいし、彼らもまた私と会話することを楽しんでくれます。

「百瀬さんとお話ができて良かった」

と言われたのは一度や二度ではありません。ほんの20分程度話しただけでも「すごく濃い時間だった」と言われたこともあります。

理由1:スターシードだから

若い頃から「百瀬さんと話すのが楽しい」とか「話せてよかった」と言われてきましたが、その理由の一つは、恐らく私がスターシードだからだと思います。

あまり書いてはいませんが、私はシリウス出身のスターシードです。

20代の人たちは社会に出てからまだ間もなく純粋なところを残していて、歪んだ社会の感覚に直面して葛藤する人が少なくありません。

「自分はこう感じるのに、社会はそれではダメだと言う。自分がおかしいのか?甘いのか?」

と悩み苦しむ時期が、ちょうど20代半ばくらいなんですよね。

私自身、自分の感覚と周囲の人の感覚があまりにも違うことに驚き、戸惑い、悩んだ経験を長く持っています。

今の私は、「おかしいのは社会の方だ、あなたは自分の感覚を大切にして、それに正直に生きたらいい」と自信を持って言う事ができます。

若い人たちは、自分の感じ方をバックアップしてくれる「大人」がいることに喜び、また自分の感覚はおかしくない、それに従っていけば良いのだと背中を押されることで、自分に対する自信を深めることができるのです。

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これはまさしく、私たち人間が誰しも必要としている自己肯定感自己有力感に他なりません。

それを与えてあげられるのが、もともと地球人とは違うものを持っている私という人の特性(個性)だと思っています。

今回の私の人生の目的の一つは、旧態依然とした社会体制や人々の意識の変革を促すことで、それを行えるようになるためには、まっすぐで純粋な感覚を持ち続ける必要があったのです。

理由2:規範意識や社会通念から解放されているから

40代以降の人は規範意識や社会通念に抑圧されて屈折した人が多く、若い人が残している健全な素直さを持っていません。

職場にスーツを着てこない人たちを批判する、「べきべき」に当てはまらない人たちを批判する、「社会人とは〇〇であるべき」と言う人たちが、40代以降には多いです。

でも、私は「そんなことどうでもいい、もっと大事なことは他にある」と思っている。

40代以降の人たちは斜に構えた人も多く、若い人たちの純粋さをいたずらに否定してしまいます。若い世代は彼らを敬遠するし、人の受け入れ幅が比較的広い方である私も、彼らと付き合いたいとは思いません。

もちろん中にはそうでない人もいらっしゃいますが、その人数はとても少ないと実感しています。

理由3:ハートがオープンだから

若い人たちに限ったことではありませんが、私に対して「秘密」や「誰にも言っていない家族の話」等を打ち明ける方がかなりいらっしゃいます(仕事ではなくてプライベートで)。

初対面の方でも、少しお話をしている間に、あちらから打ち明けてくる。

その理由は、私の心(ハートチャクラ)が開いているからだと思います。

私は子供の頃より心が開けた人で、逆に、心を閉ざす方法をよく知りません。心が開きっぱなしの状態でこの世を生きることは大変危険で、時として深く傷つくことがありますが、それでも心を閉じることができないのです。

相手や状況を選んで心を開いたり閉じたりできればいいのですが、それが私にとってはすごく難しいことなのです。

これも恐らくスターシードの特徴の一つだろうと思います。相手の懐に入ることは、スターシードには朝飯前くらい普通のことなのです。

以前は「もしかして私は子供っぽいのでは?」と思っていた私ですが、今では「子供らしい純粋さ」を持ったまま大人になれた人だと思っています。

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1973年長野県生まれ。約20年に渡り5か国に暮らしながら心理学、形而上学、精神世界を学び実践してきた。2018年に自身の経験をシェアしたブログを開設。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たち、自分らしく生きたいオールドソウルたちの個性化のプロセスをサポートしている。

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