自分を愛するとは

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No one is coming save you, to give you permission, to choose you, or validate you.

This has always been your job.

You must love yourself so fiercely and fully that you have no choice but to be strong for yourself, to fight for yourself, to be yourself, and to build yourself.

いつか誰か救いに来て、があなたに「何かをしても良い」許可を与えてくれたり、他者よりもあなたを選んでくれたり、あなたを承認してくれる訳ではない。

それは、あなたが自分で自分に与えるものなのだ。

自分を徹底的に愛しなさい。

自分らしくいるために強くあれ。

自分のために戦え。

自分を築き上げろ。

Cara Layba

よほど恵まれた人でない限り、最初から完全に自分を愛せる人はいません。多かれ少なかれ皆人生で数々の痛みと絶望を経験する中で、自分を愛することを少しずつ学んでいきます。

私自身、20代30代では本当の意味で自分を愛することを知りませんでした。40代に入ってからようやく真剣に自分と向き合い、自分を愛する訓練を根気よく続けてきました。それまでは、自分を愛するなんて気持ち悪くてできないと思っていたのです。

そういう感じ方があること自体、自分を愛することに対してブロック(拒絶感)があったサインなのです。少しずつ痛みを癒して自分を受け入れるごとに、自分を愛することが自然なことだと感じられる自分へと変化してきました。

自己否定は国民病

私が観察したところ、日本人は自分の存在を肯定的に捉えられる人がとても少ないです。

元来が生真面目な性格を持った国民性で、様々な規範意識や社会通念に縛られているからだと思います。

「自分は〇〇と感じる」という本音よりも、「〇〇として△△であるべき」という規範を優先させ、それに当てはまらない自分を否定して責めたり批判したりする癖が、日本人の集合意識の中に深く根差しているのです。

それ自体がとても不健全なものであるという認識を持つことが、まずは必要でしょう。

だから私は、私と深く接点を持とうとされる方には、その事実をお伝えしています。

自分を愛するとは

自分を愛するとは、自分を批判したり責めたりすることなく、ジャッジすることなく、自分のすべてをありのままに見てありのままに受け入れることです。

例えば、人間は誰しも少なからずサイコパシー(精神病質)を持っています。人によってその度合いは違いますが、自分の中に少し残酷な部分があったり、加虐的な性質があると思う方は沢山いらっしゃるでしょう。私自身、そうした部分が自分の中にあることを知っています。

自分の欠点を良し悪しや正しい・間違いでジャッジすることなく、ありのままに受け入れ、その上でその欠点を克服できるように、自分を支え・励まし・努力できることが、自分を愛するということなのです。

本来的には両親にそうしてもらえることが理想ですが、人間社会の性(さが)として、必ずしもそうしてもらえなかった人の方が多いのです。

  • 受け入れてもらえること
  • 理解してもらえること
  • 励ましてもらえること

これらを他者に求める前に、自分で自分にそれができる必要があるのです。自分で自分を愛することを体得できている人でなければ、本当の意味で他者を愛することもできません

最初から完成された人などは一人もいません。なぜなら、完全でないことが「人間である」ことだからです。自分の人間としての弱さを優しく理解し受け入れた上で、成長・進化を目指すこと。

これが人が生きる上では基本的指針となるのです。

自分を愛することに関する詳細は E-Book をご参照ください。

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