「うまくやろう」としない

今の私は、「うまくやろうとする」ということをしません。というか、振り返ってみると、昔からそうだったのだと思います。

私の場合は、「うまくやららなければ」と思うのにできず、できない自分を「ダメな奴」とジャッジして否定していたのでした。自己肯定感がほとんどなかったので、「うまくやれない自分はダメ」と決めつけて、苦しんでいたいのです。

今では、「うまくやらなくては」という強迫観念を手放しています。そのお陰で、肩の力を抜いて自分らしく生きることができています。

相性の悪い相手とは関わらない

人間関係には、必ず「相性」というものがあります。ウマの合う人と合わない人がいるのです。特に、個性の強いオールドソウルは誰とでも相性が良いという訳ではない、むしろ合わない人の方が多いと思います。

合わない人とは、努力して何とかなる問題ではないと思っています。ただ単に合わない、それだけのことなのです。そういう人と、努力して「うまくやる」必要性を私は感じません。合わない相手とは、極力関わらないように距離を取るのが私流です。ものすごくシンプル。

自分に合わない価値観は手放す

同様に、自分とは合わない価値観も手放してきました。

「合わない人ともうまくやれる人が大人」という極めて3次元的な価値観があります。この価値観は私には合わないので手放して以来、とても楽になりました。

「うまくやろう」とせず、家族でもその他の人間関係でも自分に無理するのを止めて、嫌な相手とは距離を取り始めたら、他のストレスを抱えることが圧倒的に減ったのです。

自分に無理をしているのがストレスの原因

3D意識の人が抱える人間関係の悩みのほとんどは、うまくできるはずがないのに、「なんとかうまくやろう」と無理を重ねて頑張ろうとしているところに原因があるように思います。

それだけ相手と依存関係にあるということですが、自分が自立することを最優先課題として取り組んで、合わない相手とは出来る限り付き合わないというポリシーを貫いて生きて行けば、人間関係のストレスなどは激減するでしょう。

そのためには、誰かとつるまなくても一人で立てるだけの強い軸を持つ必要があります。個性化を進めるオールドソウルには、ここが重要課題となるでしょう。

人間関係のストレスを無くす方法

  1. 自立すること
  2. 自分に無理をしないと決めること
  3. 「うまくやろうとする」ことを止めること

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