覚醒とは「感じながら」生きると決めること

覚醒、幻想からの目覚め、いろいろ言われますが、言葉を代えて言えば「あらゆることを感じながら生きていく」ことを意味します。

私たち人間は無意識で生きている頃には気づきませんが、「いかに感じなく生きるか」ということにフォーカスを置いているわけです。

不安、恐れ、心配、悲しみ、絶望、孤独。

ネガティブな感情を感じなくても済むように、飲酒、喫煙、恋愛、ギャンブル、飽食、買い物、人間関係など、ありとあらゆる「逃避手段」へ依存しながら生きているのが無意識で生きる人間の状態です。

孤独を感じなくても済むように人間関係を求め、不安を感じなくても済むように安定した職業を求め、恐れや心配を感じなくても済むように持ち家や資産を求める。

嫌なことを忘れるために逃避手段を持ち、自立することから逃げ続けます。

3次元世界とは、そうした逃避手段的サービスを提供することで経済が成り立っている場所なのです。

感情を一切動かさずに「物事を俯瞰する」ことは、覚醒ではありません。覚醒とは、自分の中に生じるすべての感情をありのままに感じることができるようになること指すのです。

生き生きとした感情エネルギーの躍動なくして、人生は成り立ちません。多くの男性は感情を扱うことが苦手です。彼らは感情体と自分を断絶させ、あたかも感情の起伏など存在しないかのように錯覚して生きているだけなのです。

抑圧された感情エネルギーは体内に溜まり続け、いずれ何等かの形(病気、アディクション、問題行動など)として発露します。

私が提供しているサービスは、幻想の世界である3次元から目覚めることを決めた人たちが世の中の本当の姿を直視して、自分の内面にあるすべての感情をジャッジせずに受け止め感じられるようになることをサポートするものです。

百瀬 章子 

1973年長野県生まれ。20年以上に渡り海外5か国に暮し働きながら、心理学、宗教学、人智学、形而上学(メタフィジカル)などを学び実践してきた経験を持つ。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たちの覚醒の支援・サポートを行っている。​

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1973年長野県生まれ。約20年に渡り5か国に暮らしながら心理学、形而上学、精神世界を学び実践してきた。2018年に自身の経験をシェアしたブログを開設。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たち、自分らしく生きたいオールドソウルたちの個性化のプロセスをサポートしている。

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自分らしい人生を創りたい方向け、創造プロセスの手順・姿勢・精神についてわかりやすく解説された良書。

自分をしっかり受け入れて折り合いをつけたい人におススメ。

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