現状維持を選ぶか変化を選ぶか

以前記事の中で、「今の時代に方向性は2つしかない」と書きました。その2つの方向性とは:

  1. 現状維持を選ぶ
  2. 変化を選ぶ

言うまでもなく、当サイトでは 2 を選んでいる方たちへ向けて情報を発信しています。

このことを「言葉の上ではなんとなくわかった」つもりになっていても、本当の意味で理解して実践出来ている人は少ないと感じます。あらゆることは、実践を伴わなければ意味がありません。

そこで、この記事では具体的にそれがどんなことを指すのか、説明していきます。

その行動は「現状維持」かそれとも「変化」か

しばらく前に、こんなお問合せを頂きました。

「ネットでカード決済で買い物をしたことがない。できるかどうか自信がない。以前のサイト(HealSpirit)のように、銀行振込を受けつけてもらえないだろうか」

日本はドイツと並んでキャッシュレス化が遅れている現状で、ネットでカードを使うことに抵抗がある方がまだ多くいらっしゃいます。このお問合せを頂くこと自体は問題ないのです、でも、ちょっと考えてみて欲しいのです。

このリクエスト内容は:

  1. 現状維持
  2. 変化

どちらなのか。

もしも「やったことがないから自信がない」という理由で「今まで通り」の在り方を選んでいるのだとしたら、今ここで、「思い切ってやってみる」というチャレンジが必要かもしれません。なぜなら「自信」とはチャレンジを重ねる中でしか培われて行かないものだからです。

選択は常に自分の中に

自分が今「無意識のうちに」とっている行動が、果たして上の2つの選択肢のどちらなのかを逐一点検し、その都度「意識的に選びながら」生きて行くことが求められている時代です。

もしも今までの自分が、やりたくないことを頼まれても No. と言えない人であるのなら、これからもその在り方を続けるのか、それとも変化して No. と言える人になる決意をするのか。それに必要な癒しと浄化と統合に取り組むのか。私たちはそのため(癒し・浄化・統合)のサポートを提供しています。

選択は常に自分の中にあるのです。

今までは No. と言わずに事なかれ主義でやってきた、でも「今日はどうするか?」

「今の仕事には情熱はない、でももうこの年だし、現在の状況で他の仕事なんて見つからないだろうし、他の選択肢がないからこのまま続けるしかない」という在り方が今までの自分であるとしたら、これからもその在り方を選ぶのか、それとも変化・変容して、リスクを取ってでも自分で道を切り開く生き方を選ぶのか。

  1. 現状維持
  2. 変化

この質問は、毎日の生活の中でこそ実践するものなのです。

言葉に振り回されないこと

言葉を使うことは簡単です。その言葉の意味を分かっていてもいなくても。ですが、実践を伴わない言葉には、力がありません。言葉は浮ついていて、エネルギーがこもっていないのです。「地に足がついていない」ということでもあります。

下位チャクラを安定させ男性性を鍛える

私の観察では、ルートチャクラが機能不全なために地に足をつけられない方がとても多いです。何らかの理由で男性性を抑圧していらっしゃる方も、行動力が弱いです。男性性を鍛えていくことが課題です。

ルートチャクラの機能を正常化する瞑想はこちら

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