2021年8月のエネルギーが最奥のレイヤーを浄化中

2021年8月も下旬に差し掛かりつつありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私個人としては、6月7月に比べて8月はややシンドイと感じています。今までの浄化では届かなかった深いレイヤーでの浄化が発生し、自分の中から一番目を背けたくなるような自分の恥部が表面化していると感じています。

今までだったら即座に否定して目を背けていた部分ですが、今では「あぁこれが自分の最奥の恥部なんだな」と、少し距離を持って客観的に見ている自分に気づきます。それだけプレゼンスが増えたということですが、だからと言ってシンドくないわけではありません。

世間ではメンタリストのDaiGo氏が舌禍事件を起こして炎上中ですね。

彼の人間としての最奥の恥部が表面化している出来事だとお見受けしています。あれほど要領よく器用にこの世を渡っているように見えるDaiGo氏にも、恥部はあるのです。あのような失態を犯すことは人として苦しいことに違いありませんが、魂として次のレベルへシフトするために絶対に必要なプロセスです。

人間は誰しも、人には見せたくない、知られたくない「恥」の部分を持っています。自分が直視するのはツラすぎるので、普段は意識上で自分から分裂させて他者へ投影している部分です。

8月のエネルギーは自分の恥部を否応なく白日の下へ晒されるように動いているように私には感じられます。

自己否定、絶望感、恥、徒労感、悲しみ、怒り、嫉妬などの感情がクリアリングされているのを感じます。それと同時に、何かすごく大きな新しいエネルギーが生まれようとしている、そういう予感もあるのです。

まさにネガティブとポジティブが入り乱れて共存しているようなエネルギーの動き方です。

このようなエネルギーの動き方をしている時期は翻弄されて疲れてしまったり、自分を見失ってしまったりしがちです。しっかりと地に足をつけて目の前の現実にフォーカスできるよう、身辺をスッキリと整えていきましょう。身の回りが乱雑だとそれだけで目の前のことに集中できなくなってしまいます。

9月には秋分が控えていますからそれまでに少し休息を取ったり、自分を労わったりして過ごすと良いと思います。


百瀬 章子 

1973年長野県生まれ。20年以上に渡り海外5か国に暮し働きながら、心理学、宗教学、人智学、形而上学(メタフィジカル)などを学び実践してきた経験を持つ。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たちの覚醒の支援・サポートを行っている。​


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1973年長野県生まれ。約20年に渡り5か国に暮らしながら心理学、形而上学、精神世界を学び実践してきた。2018年に自身の経験をシェアしたブログを開設。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たち、自分らしく生きたいオールドソウルたちの個性化のプロセスをサポートしている。

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