【雑記】意識の覚醒とエゴの死

最近ふっと思ったことですが、秋篠宮眞子さまはもしかしたら覚醒された方なのかもしれないと思います。眞子さまの色々なことのなさりようを拝見していると、そんな気がする。

覚醒とは「意識の覚醒」を意味します。

この記事では私が眞子さまを観察して感じたことを雑記的に書いてみます。

意識の覚醒

潜在意識(自分では意識できない無意識な領域)と顕在意識の間の隔たりが小さくなり、顕在意識の領域が増えて行く状態を指します。

例えば、今までは無意識のうちにインナーチャイルドのパターンに引きずられ、誰かれ構わず愛情要求をしてしまっていた(私のことわかって欲しい、気持ち寄り添って欲しい、理解して欲しい)人がそのことに気づき、愛情飢餓を癒すことで他者に対して愛情要求をしない人へと成長できたら、意識が少し覚醒したと言えます。

自分の中に癒されていない劣等感があって、そのことを自分で認めていないうちは他者へ投影しますが、自分の投影に気づいて劣等感を癒すワークに取り組むことができれば、意識が少し覚醒したと言えます。

エゴの死

「意識の覚醒」が始まると、同時に「エゴの死」も経験します。

私たちは意識が完全に覚醒するまで、エゴと一体化して生きています。

  • 社会に受け入れてもらえるために転職回数を気にする
  • まともな職業に就かないと世間から白い目で見られると恐れる
  • 自分なんて親として失格と自責する
  • 社会人である以上〇〇であるべきと自分に押し付ける
  • 親孝行しなくてはと自分に言い聞かせる
  • 周りの言うことが気になって自分らしく振舞えない
  • など

エゴは3次元世界を生き抜いていくためのアヴァターですから、世間からお仕着せられた「べきべき」「ねばならない」や、安定した収入や生活、見栄えの良い職業、友達の数や血縁との繋がりといったことに強く粘着・執着する習性を持っています。

お察しの通り、エゴが主導権を握っている間は「自分らしく」生きることはできません。エゴは「嫌われる」ことを怖れるために、「嫌われなくても済むような」生き方をしているからです。

そのため、アセンションのプロセスが始まるとすぐに「エゴの死」が始まります。エゴがしがみ付いている執着をすべて焼き払うような出来事が目白押しで押し寄せて、自分の中から執着が焼き尽くされることを経験するはずです。

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ハートチャクラが開いて自分の情熱が表れ始めれば、エゴが心配する「嫌われる」ことを沢山しなくてはなりません。それを実行するにあたっては、とてつもない「勇気」が必要になります。

  • 家族・友人を失う
  • 安定した収入や生活を失う
  • 世間から認められなくなる
  • 「変な人」と白い目で見られる

こういうことをものともせず、それでも「自分を貫く」ということを求められるのが「個性化・分化のプロセス」であると、以前より書いてきました。

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過去4年間に渡り眞子さまがご経験されていることは、コレ(個性化・分化)なんじゃないかと思ったんです。

今の眞子さまの在り様やご決断はすぐに出てきたものではなく、ご自身が4年間の間にご自分との向き合いを通して出してこられた結論だとお見受けしています。

このご結婚が「正しい選択」かどうかは全く問題ではないのです。

いずれお一人になられるとしても、眞子さまが「ご自分で決めてその通りになさる」ことが絶対に必要なのであり、その経験を経ることでしか得られない成長の学びが沢山あるわけです。

皇室と絶縁されることを覚悟の上で一時金を辞退してまで、日本国民を敵に回してまでご自身のなさりたいことを貫くお強さは並大抵のものではないとお見受けしています。

少なくとも29歳当時の私なら、とてもそんなことはできなかった。両親・親族のみならず国中から反対されている結婚を押し切ろうというのだから、そこには相当の芯の強さがあります。

世間の思惑を気にすることなく、「結婚は自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」と全国民に対して言い切れるプリンセスを戴いていることは、素晴らしいことだと思います。

以前は眞子さまというお方をよく知りませんでしたが、この4年間のご結婚騒動で私は100%眞子さまの人生を応援したいと思うようになりました。

NYの小室圭さんに直撃取材して、その様子を日本のテレビで流すなどというあからさまな違法行為(プライバシーの侵害)が行われました。数年の間に変わった小室さんの風貌についてアレコレ言ったり、「態度が悪い」と誹謗中傷が噴出しているようですが、日本の人たちが彼に投影している闇は深いです。

もしも私だったら、いくら皇族と結婚するとは言え、自分のプライバシーがここまで侵害されれば相手方を訴えて損害賠償を請求するレベルです。「有名なんだからプライバシーがないのは仕方がない」とか、「皇族と結婚するとはそういうこと」と言った考えは改められなければなりません。誰であってもプライバシーはしっかり尊重される世の中を創っていきたい

ちなみに、私世代で元祖「お騒がせプリンセス」と言えば高円宮承子さまです。イギリス留学時にSNSで「ヤモリのタトゥー入れたい。でもそんなことしたら親から勘当されるからね」とお書きになったり、お目見えの際にギャルメイクをなさったりと、色々と話題を振りまかれました。今ではお仕事でご活躍だそうです。

皇室も大変化するときです。

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1973年長野県生まれ。約20年に渡り5か国に暮らしながら心理学、形而上学、精神世界を学び実践してきた。2018年に自身の経験をシェアしたブログを開設。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たち、自分らしく生きたいオールドソウルたちの個性化のプロセスをサポートしている。

お薦めの本

自分らしい人生を創りたい方向け、創造プロセスの手順・姿勢・精神についてわかりやすく解説された良書。

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