オールドソウルが自分に合う人を見極めるために必要な3つのこと

オールドソウルは自分と合う人が少なく、合わない相手に合わせてしまっているうちにストレスを抱えがちです。この記事ではそんなオールドソウルが自分に合う人を見極めるために必要な3つのことについて書いていきます。

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我が道を行くより周りに合わせていた方が楽

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他の人がやっていることを見て、自分も「やらなければ」と思う(慣習やマナーやエチケットなど)

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世界情勢や現在の地球の状態に関心を持っている

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国境や国を超えた世界市民(コスモポリタン)の意識がある(人種や国籍を超えた友人たちがいる)

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職場で何か問題があったとしても、居心地が悪くなるのは嫌なので、何も言わず我慢して過ごすことを選ぶ。

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一人でも平気で海外旅行に行ける

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リスクを考えて躊躇するより、やりたいことをやるタイプ

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市町村、都道府県、国や民族に帰属していると感じると、安心感を覚える

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変化は面倒臭いからずっと同じ状態でいたいと思う

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これといった趣味はなく、仕事が終われば暇つぶしに動画を観たりゲームをしたり過ごす時間が多い

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集団行動が苦手で、社員旅行や団体旅行は仮病を使ってでもパスする

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「黒人差別」問題を見て「アメリカは大変だな」と思った(自分たちには直接関係ない)

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自分がしたいことしたくないことがハッキリとわからない、他の人が決めたことに従う方が楽

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自分の望むものを取りに行くよりも、与えられた環境の中に幸せを見出すタイプ

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波風を立てるのが嫌でつい相手や周囲に迎合してしまう

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子供の頃から周りとは上手くやれるし協調性もある

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自分の生活に直接関係がない世界各国の情勢(香港やミャンマーの紛争など)には興味がない

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自分の意見や価値観がハッキリとしていてそれを主張できる

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環境問題や動物保護には興味も関心もない、またあるけれど自分とは関係ないと思う

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色々な国へ旅行して未知の体験をするのが好き

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3つのこと

私たちは自分をよく知らないうちは、自分に合う友人やパートナーがどんな人なのかよくわかっていません。私自身、10代、20代の頃の恋愛は、「なんだかよくわからないけれど」出会いがしらに恋に落ちた相手と付き合ったりしていました。

若い頃の私は自己否定が強かったので、自分とはとうてい合わないような相手とばかり付き合って、結果的に不満に感じたり辛い思いをしていたように思います。

自分に合う人はどんな人なのか、逆に、合わない人はどんな人なのかを見極めるためには、以下のことが必要です。

  1. 自分自身を深く知ること
  2. ありのままの自分をまるごと肯定すること
  3. 自分を愛すること

今の私は、若い頃に比べれば格段に「自分のこと」を分かってきています。自分を肯定する力も増えました。なので「自分に合う人」はどんな人かがある程度「明確化」しています。

例えば、私は完全インドア派で、週末ごとに外出するような生活はストレスになってしまいます。コロナ禍で外出するなと言われれば、2年でも3年でも外出せずにストレスを感じることなく過ごせる人です。

以前は出不精な自分のことを「ダメなんじゃないか」と否定する気持ちが強かったです。そして、気分が乗らなくても無理やり外出してみたり、気が向かない集まりに出たりしていました。

でも、そういう自分は不自然だし、ちっとも楽しくないどころかストレスを溜めて疲れていくことに次第に気づいていったのです。

外出することが気分転換になったり、ストレスが解消できる人たちがいることはもちろん理解できます。でも、中には私のように外出すると消耗してしまう「エンパス体質」の人たちも沢山いる。

エンパスは、「自分だけの空間」でゆっくり寛ぐことでエネルギーをチャージします。その時間が他の人よりも多く必要で、家の中で動物と戯れたり、映画を観たり、音楽を聴いたりすることでストレスを解消して英気を養っているのです。

そういう人たちに、外出が好きな派のアドバイスは何の役にも立ちません。私たちは、外出すること自体がストレスになってしまうのですから。

自分の性質を深く理解して「それでいいのだ」と完全に肯定することができてから、アウトドア派の人とは付き合わないようになりました。そういう人たちと付き合うこと自体がストレスになるからです。

今では、私と相性がよいのは同じくインドア派で、家の中で寛ぎながら一緒にリラックスできるような人であると知っています。だからそういう人たちだけと付き合うようにしているのです。

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自分を愛することで相手からも愛される

私たちは、自分と向き合い、自分という人を深く理解して愛することができるようになると、自分に合う人はどんな人なのかが自然とわかるようになっていきます。

そうすると、誰が本当に自分を愛してくれて、誰は愛してくれないかもわかるようになります。

今の私は、友人もパートナーも、以前よりもぐっとシビアな目で選ぶようになっています。自分がどんな生き方をしたい人なのか、パートナーシップに求めるものは何なのか、友情関係に求めるものは何なのかを、以前ほど過たないようになってきているのです。

長い癒し・浄化・統合のプロセスの成果の一つです。

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