直感に耳を澄ませそれに従う

私たち人間の魂やハイヤーセルフは、常に私たちにメッセージを送ってきています。

彼らはダイレクトに話しかけるのではなく、色々なツール(エンジェルナンバーやその他のサイン)を通して語り掛けますが、唯一ダイレクトにもたらされるメッセージが「直感」です。

「直感」には従わなくてはなりません。

私はつい最近、初対面で「うわぁ、この人とは関わり合いになりたくないなぁ」と感じる人と出会いました。何がどうとは言葉で言えないのだけれど、その人の何かが「とても嫌」と感じたのです。

こういう直感を聞き逃してはいけません。

私たちのハイヤーセルフや魂はすべてを知っています。ちっぽけな人間のマインドが知らない情報すべてです。高次元の存在は直感を通して私たちを守ろうとしています。

猫を飼っている方はご存じかもしれませんが、猫は家から出かけるかどうかを決めるのに10分以上もかけます。飼い主が玄関のドアを開けてあげてもすぐには外へ出て行かず、ただジッと空気の匂いを嗅いで身体がどう反応するかを感じ取っているのです。

たいていはそのまま外へ出ていきますが、私は何度か猫が「気を変えて」、外出せずにソファの上へ戻って昼寝してしまう様を目撃しています。猫なりに「今日は外出しない方がいい」と判断したわけですが、その際猫が使っている判断基準が「直感」(身体の感覚)なのです。

私は前述の人と初めてお会いした瞬間に、身体の中から得も言われぬ「嫌~な」感覚が湧き上がるのを感じました。「うわぁ、嫌~」。これが率直な感想です。他の人はたぶん何も感じていません。

「なんて失礼な!」と思われるかもしれませんが、これが魂の真実なのだから仕方がないです。覚醒とはキレイなことばかりを指すわけではないのです。

この記事を読んでいる皆さんにも、きっとそういう人がいることでしょう。その場合、その人と関わらないように全力を尽くすべきです。

相手となるべく関わらなくて済むように避ける。とにかく、自分の本能が「嫌」と訴えかけてくる人と我慢して表面的にも付き合うなんてしてはならないのです。

お子さんがいらっしゃる方は、お子さんが誰かと一緒にいるのを嫌がっていたり、特定の人と関わりになりたくないと訴えたときにはしっかりと耳を傾けなくてはなりません。それはとても重要な魂からのメッセージだからです。

子供がその人と一緒にいなくてもよいと言ってあげなくてはならないし、実際にその人と関わり合いにならないよう、環境を整えてあげるのが親の仕事です。

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1973年長野県生まれ。約20年に渡り5か国に暮らしながら心理学、形而上学、精神世界を学び実践してきた。2018年に自身の経験をシェアしたブログを開設。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たち、自分らしく生きたいオールドソウルたちの個性化のプロセスをサポートしている。

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