【祝辞】勝ち取った自由と共に生きてください

眞子さんがご婚約を発表されたのがいつだったか、私はよく覚えていません。

当時はまったく興味がなかったし、私自身のアセンションのプロセスのしんどさに息も絶え絶えになっている時で、気にしている余裕などまったくなかったですから。

しかしかなり長いこと諸事情でご結婚が延期されていたことは知っていますし、その間に立派な大人の女性に成長されて、見事「親越えの儀式」を果たされ、一人の人間として自立して歩む人生を選ばれたこと、心よりお祝い申し上げます

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それにしても、今回の事でハッキリと露呈したのは、日本と日本国民の民度の低さです。

一部の人たちの行いとは思いますが、マスメディアを通してそれがまるで国民の総意であるかのように諸外国へ伝わってしまいました。

私は正直小室圭さんという人物がどんな人であれ、あまり興味も関心もありません。私が結婚するわけではありませんから。けれども彼に向けられた日本国民の憎悪の強さには空恐ろしさを感じずにはいられませんでした。

私は、お二人は国民に向かって何かを「説明」したり、「理解を求め」たり、「納得してもらう」努力などする必要は一切ないと思っています。

眞子さんは本日より一国民ですから、これから先は、非常識なマスコミを相手にとってプライバシー侵害の訴訟も起こせるようになるし、心無い誹謗中傷のコメントがあれば名誉棄損で訴えることもできるようになります。

一国民として人権を守りながら生きて行って欲しいと思うし、日本国民は心して自分たちの言動の責任を負う覚悟をした方がいいと思っています。

インターネットは匿名ではない

インターネットは「匿名」だと思っている人が多いと思いますが、「匿名」ではありません。IPアドレスを解析していけば個人を特定することができます。

コメント欄その他に他者の名誉を棄損するような内容の書きこみがあって、本人が相手を起訴したいと思えば、ウェブサイト運営側にはIPアドレスを開示する義務があります。日本は一応は法治国家ですから、匿名性を利用して言いたい放題言っても見逃してもらえるというほど甘くはありません。

私は以前、ネット上で私のプライバシーを侵害した人物に損害賠償請求を行ったことがあります。賠償金を支払わなければ訴訟を起こすつもりでしたが、相手方がすんなり支払ったのでそれで治めました。

もしも本日以降眞子さんにその気があれば、損害賠償請求もできるし、訴訟を起こすこともできるということです。

非人間的な日本の皇室

皇族とは、日本で唯一「人権がない人たち」です。人間らしくいることすらも許されない

例えば、イギリスの王室はもっと人間らしいです。チャールズ皇太子は長年に渡り公然と不倫をしていましたし、ダイアナ元妃とは離婚もしている。デンマークもオランダも、王室で離婚する人は沢山います。

日本だけが、地に足のつかない「模範的な人間像」を皇族に求め続け、皇族方は精一杯それに応えている。

そんな茶番はもう通用しないんだと気づく時でしょう。

眞子さんの未来に幸多からんことを心からお祈り申し上げます。あとはどうぞ自由に生きてください。これからも応援しています。

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1973年長野県生まれ。約20年に渡り5か国に暮らしながら心理学、形而上学、精神世界を学び実践してきた。2018年に自身の経験をシェアしたブログを開設。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たち、自分らしく生きたいオールドソウルたちの個性化のプロセスをサポートしている。

お薦めの本

自分らしい人生を創りたい方向け、創造プロセスの手順・姿勢・精神についてわかりやすく解説された良書。

自分をしっかり受け入れて折り合いをつけたい人におススメ。

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