【愛用品公開】自分のエネルギーを知る

その人がどんな性質のエネルギーを持っているのかは、持ち物を見ればある程度わかります。服装よりも、持ち物の方にエネルギーの質がダイレクトに表れると私は思っています。

この記事では私が普段使っている愛用品の一部を公開しながら、「その人が持つエネルギー」について書いていこうと思います。

私のエネルギー

この3アイテムは私の愛用品です。3つともすごく気に入っていて、手放したくないものばかりです。

私が惹かれるのはどんな物かというと:

  1. ユニーク(唯一無二でありきたりでないもの)
  2. 遊び心がある
  3. カリスマ性がある

この3つの要素が「私のエネルギー」そのものなんです。「変わっていて一般的ではなく、真面目にふざけていて、カリスマがある」

それが私

だから、そういう要素を持っている人に惹かれますし、友達もそういうタイプが多いです。

私が普段の生活の中で他者から一番よく言われることは、読者の方々には意外かもしれませんが、「めっちゃ面白い人ですね」。

奇人・変人として知られる水瓶座(私のASサイン)的な要素が沢山入ったエネルギーの持ち主です。

刷り込みを手放して出会った理想の財布

財布は7~8年くらい同じものを使っていましたが、最近使い勝手が悪いと感じ始めたので半年くらい紙幣を裸で持ち歩いていました。

なかなか欲しい財布に巡り会えないと思っていたさなか、自分の中に「財布に関する思い込み」があることが判明。

それは「金運アップには長財布」という刷り込みでした。

誰が言い始めたのか知りませんが、それはその人の信仰なんでしょう。

今の私は薄くて軽くてかさばらない財布が欲しい。改めてコンパクト財布に目を向けたときに出会ったのが今使っている財布(男物)です。

女物の財布も随分見ましたが、どれも似たりよったりで代わり映えがしないんですよね。ありきたりなものやみんな持っているものに興味が湧かない人なので、欲しいと思えなかったんです。

適当なところで妥協せずに探し回った甲斐あって、最終的に「ザ・私」的な財布に巡り会うことができました。「この財布を手に入れるためなら必要なお金は快く支払いたい」と思えた数少ないアイテムの一つです。

私のスタイル

私は持ち物でも服でもユニセックスなものが好きで、男物の着用率もかなり高いです。

このスウェットとセーターも男物です。スウェットは今年に入って気に入って買ったもので、セーターは6年愛用しているカシミアです。

逆に、フェミニンなエネルギーが全面に出ている服はあまり着ません。

女性は「男ウケの良い服」を着たいと思うかもしれませんが、自分がそういう服が本当に好きでない限り、「男ウケの良い服」は他人軸 なんです。確かにウケは良いかもしれないけれど、自分らしさはなくなってしまう

気になる人や好きな人がいるときは、相手に気に入られたい一心で相手の好みに合わせようとしてしまう自分がいますが、そういうときにこそ「自分」を見失わずに貫いて欲しいと思います。デートの時に少しフェミニンな服を着るくらいは構いませんが、普段の着るものは自分らしさを大切に

「彼が好きな服」ではなくて、「私が好きな服」を着て「私が好きな持ち物」だけを持つ。そうすると、あなたらしいエネルギーに惹かれた他者があなたを見つけてアプローチしてきます

それが女性が自分から相手を追いかけまわさずに素敵なパートナーを引き寄せる方法です。

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買い物をするときのマイルール

最後に、私が買い物をするときに心がけていることを書いておきます。

本当に欲しい物なら絶対買う。

香港では、「欲しい物に出会ったら、借金してでも買え」と言います。私が昔よく読んでいた佐藤富雄先生は、「本当に欲しい物があったら、少し無理をしてでも手に入れてしまいましょう」と仰っていました。

私も概ねそれに賛成です。

私は借金をしてまで欲しい物を買う人ではありませんが、言いたいことはわかる。ただし、対象は「本当に欲しい物」に限られます。何となく欲しい物ではダメ。

そして、「本当に欲しい物」はそんなにザラにはないってことです。

物を買うときは、「これでいいや」ではなくて、「コレじゃなきゃ嫌」という物を買います。生活必需品などは例外ですが。

本当に欲しい物がないときには何も買わず、ある日出会い頭に恋に落ちた物があれば即買いする。

それでいいと思います。

逆に、普段の生活の中で浪費している部分はありません。必要ないお金は使わない。無駄なお金も使わない。今の私はお酒もタバコもやらないので、「憂さ晴らし」に使っているお金はゼロです。

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1973年長野県生まれ。約20年に渡り5か国に暮らしながら心理学、形而上学、精神世界を学び実践してきた。2018年に自身の経験をシェアしたブログを開設。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たち、自分らしく生きたいオールドソウルたちの個性化のプロセスをサポートしている。

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