【保存版】下位チャクラと上位チャクラの統合

下位チャクラばかりが優位で上位チャクラが開いていない人の特徴は、とにかく唯物的であるということです。

魂や輪廻転生の存在を否定していたり、人間存在とはこの「身体」のことだと思っている。「生きること」に執着し、「死にたくない」とか「長生きしたい」と思ったりします。

話題が常に食べ物のこと、物のこと、セックスや恋愛のことばかりという特徴もあります。将来の夢や展望、政治や世界のことについては関心がありません。

逆に、上位チャクラばかりが優位で下位チャクラが機能不全な人の特徴は、地に足のつかないフワフワとしたところがあることです。

現実感に乏しく、自分の理想を追い求めて彷徨っている感じがあります。

スピリチュアル・ティーチャーやグルを行脚し、いつか「探し求めているもの」を誰かが与えてくれると信じています。

上位チャクラは宇宙と繋がるための重要なチャクラですが、それらは地球と繋がるための下位チャクラがしっかりと健全に機能していてこそ力を発揮します。

地球と繋がるとは、地にしかっかりと足をつけ、穀物や野菜や果物の恵みを享受して、身体を動かして働き、心地よい疲労の中にぐっすり眠り、人間として現実的で健全な生活を送るということです。

その上で上位チャクラが開いてくれば、自分がこの世に何のために生を受けたのか、何を表現しながら生きたいのか、自分がどう生きるべきなのか、誰に聞かなくても自分でわかるようになってきます。

上位チャクラと下位チャクラが統合されている人は、高次元世界の認識を3D世界へ降ろして実践することができます。高次元情報とは、現実生活で役に立ててこそ意味があるものなのです。


20代、30代の私は、今よりももっとスピリチュアル色が濃い人でした。高次元のことが大好きで、モルダバイトやスギライトといったキツイ石ばかり好んで身に着けていました。

アセンションのプロセスを経る中で下位チャクラの癒しと浄化に取り組み、今では地上にエネルギーを降ろすことができるようになりました。

私が持っている洞察力やインスピレーションは、クラウンチャクラとサードアイチャクラの力です。この二つが開いて機能するようになると、世界の表面的なことではなく、物事や人生の本質を見ることができるようになります。

しかし、下位チャクラが安定しないうちにこの二つばかり開発してしまうと、妄想的で不安定な人になってしまう。

やたらなチャクラ開発は危険を伴いますし、お勧めしません。

まずは下位チャクラをしっかりと浄化して癒すことに専念しましょう。

関連記事:

© 当サイトの文章およびロゴや商標の著作権は百瀬章子が所有しています。許可なく無断転載することを固く禁じます。

関連記事

2023年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

最近の記事

  1. ホメオスタシス(現状維持)の例と乗り越え方

  2. 制限やブロックを炙りだし解除するワーク

  3. タイムライン・パラダイムをシフトする 古い自分が出てきたら「新しい自分」を選び直すだけ

  4. 「成長・進化」しないことが許されない流れ

  5. 「正しくある」ことの狂気を描いた作品 -新月に観た映画「戦場のメリークリスマス-

特集記事

  1. オールドソウルはアドバイスを求める相手を選べ

  2. 子供から嫌われる親の特徴4つ

  3. 幸せの尺度

  4. 「弱点」と「欠点」の違いとそれぞれの対処法

  5. 自己治癒(セルフヒーリング)に必要な要素

保存版記事

  1. 【保存版】執着を焼き払う数々のイニシエーション

  2. 【保存版】自分の人生の責任を負う

  3. 【保存版】魂年齢の各ステージと個性化のプロセス

  4. 【保存版】「足るを知る」の本当の意味

  5. 【保存版】「自我」と「エゴ」の違い

アーカイブ

TOP