オールドソウルの気持ちと社会における役割

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当サイトでは、「魂の発達段階」について折に触れて書いてきました。

私は人を見るときに、その人の肉体の年齢で判断しません。

経験上、肉体の年齢が50でも60でも魂の発達段階的にはとても若い人もいるし、逆に年齢が10代でも20代でも、魂の発達段階的にはオールドソウルはオールドソウルであることを知っているからです。

今までの経験から、たとえ10代の人でもオールドソウルとはすんなりと齟齬がないコミュニケーションと気持ちのやりとりができ、オールドソウルでない若い魂の人たちとは、たとえ同い年であったとしても違和感しか覚えないということに気づいています。

オールドソウル・テスト

あなたはオールドソウルかどうか診断してみましょう

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集団行動が苦手で、社員旅行や団体旅行は仮病を使ってでもパスする

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国境や国を超えた世界市民(コスモポリタン)の意識がある(人種や国籍を超えた友人たちがいる)

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職場で何か問題があったとしても、居心地が悪くなるのは嫌なので、何も言わず我慢して過ごすことを選ぶ。

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「黒人差別」問題を見て「アメリカは大変だな」と思った(自分たちには直接関係ない)

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これといった趣味はなく、仕事が終われば暇つぶしに動画を観たりゲームをしたり過ごす時間が多い

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リスクを考えて躊躇するより、やりたいことをやるタイプ

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自分の望むものを取りに行くよりも、与えられた環境の中に幸せを見出すタイプ

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我が道を行くより周りに合わせていた方が楽

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変化は面倒臭いからずっと同じ状態でいたいと思う

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自分の意見や価値観がハッキリとしていてそれを主張できる

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自分がしたいことしたくないことがハッキリとわからない、他の人が決めたことに従う方が楽

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色々な国へ旅行して未知の体験をするのが好き

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自分の生活に直接関係がない世界各国の情勢(香港やミャンマーの紛争など)には興味がない

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他の人がやっていることを見て、自分も「やらなければ」と思う(慣習やマナーやエチケットなど)

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世界情勢や現在の地球の状態に関心を持っている

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波風を立てるのが嫌でつい相手や周囲に迎合してしまう

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環境問題や動物保護には興味も関心もない、またあるけれど自分とは関係ないと思う

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市町村、都道府県、国や民族に帰属していると感じると、安心感を覚える

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子供の頃から周りとは上手くやれるし協調性もある

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一人でも平気で海外旅行に行ける

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私が普段の生活で接している若い世代の方の中には、明らかなオールドソウルがときたまいらっしゃいます。

そういう方たちは、私なりの喩えでいうと、保育園の中に大学生が一人混じってしまったような状態で普段生きているわけです。

周りの人たちは表面的な話題、食べ物、買い物、娯楽、セックス、流行りのドラマや音楽のことにしか興味がない。でも自分は正直しんどい。自分はもっと将来の展望や希望、世の中に対して持っている違和感や反発心について話がしたいんだ。

世の中本当におかしいと思う。誰か自分が感じているこの違和感をわかってくれる人と話がしてみたい。誰かと心の繋がりを感じたいのだ。

でもそんな話をしたところで、わかってくれる人は誰もいない。煙たがられたり、変な人だと思われるのがオチだ。このやり場のない孤独感をどうしたものか。

そんな気持ちなわけです。

私自身がそのような20代を過ごしていたので、気持ちはすごくわかる。

関連記事:

発達段階が低いヤングソウルの日本人たちは、「大人な人が若い人たちに合わせてあげればいいじゃない」という発想を持ちます。

でもそれは土台が無理な話です。

もしも本物の大学生を一日保育園に入れてみれば、10分くらいは園児と一緒にお遊戯をしたり積み木で遊んだりはできたとしても、半日も絶たないうちに保育園から出て「もう少し話の通じる人たちがいる場所へ行きたい」と願うはずです。

それが人間として自然な反応だからです。

だから、私は彼らに「周りに合わせる必要はない」と言います。もしも周りに合わせてしまえば、それは自分のレベルをも下げることに繋がり、そうすれば宇宙の本質である進化・拡大は停滞してしまうからです。

関連記事:

ではどうしたらオールドソウルがもう少し気を楽にして生きていくことができるのか?

オールドソウルが日本の社会で暮らしにくいことはずっと書いてきました。決して楽な道ではありません。

けれども、自分を見失わず、自分の感覚を信じ、自分の感覚に忠実かつ正直に、それを貫いて生きて行って欲しいと思います。それだけが唯一、オールドソウルが幸せを実感でき、同時に社会に影響を与えられる方法だからです。

自分を生きることによって自己実現を果たし、周囲の人たちに個性を示し、それを見た人たちが少しでも「変化」を選べるように見守ること。

オールドソウルはそういう役割を持っていると私は考えています。

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