【雑記】マニフェステーションのステージ

本日は月陰暦の元旦です。長年香港で暮らしていた私は、太陽暦の正月よりも月陰暦の正月の方がピンとくるのです。

二日前に札幌市内で新しい家に引っ越し、人間関係もまったく新しいものに刷新されました。2020年の10月に札幌に来て以来、最大の変化です。

新しい家では何もかもがご機嫌で気分が良いですし、最近思いもかけずに授かったご縁と人間関係は私にとって極めて穏やかで平和な気持ちを味あわせてくれるもので、心底ホッとしています。

今まで自分が「こうしたい」と思っていたことがすべてトントン拍子に実現していく様を目の当たりにするのは純粋に幸福感があります。今までの自分とは一段も二段も成長した新しい自分になった気分です。

しばらく前から私のブログをフォローしてくださっている方はすでにご存じかもしれませんが、昨年の11月より1111や222などのエンジェルナンバーを連日目撃し続け、近いうちにとても大きな人生の変化がやってくる予感がヒシヒシとありました。

怒涛の12月を経て、大きな炙り出しや浄化を潜り抜け、1月末には生まれ変わったような自分になれたということです。

成長は心地良いことばかりではありません。

自分が変わるとき、環境が変わるとき、変化を通過するときには痛みを感じる出来事がおこったり、まったく未知の世界へ行くことに関する心地悪さを感じたり、自分のスケールが上がることに対する恐れや不安が出てきたりするものです。

いうなれば飛行機が高度を上げるのに少しばかり気圧の変化や心地悪さを感じるようなものです。

人生の中で何度かそのような変化を経験してきましたが、今はハッキリと明晰な意識でその変化を楽しんでいる自分がいます。

今になってしかとした実感としてわかるのは、コツコツと癒しと浄化に取り組んでいけば、やがて潜在意識は浄化されてブロックが減り、心の底から幸せを実感できるすべてをマニフェスト(具現化)できるステージへ到達するこということです。

本来私たち人間は一人ひとり全員が創造主です。自分が幸せに生きるための創造力を持ち合わせているのです。しかし様々なブロックや思考の歪みが原因で、その力が抑圧されてしまっている。

自分を整える期間を経ることで、本来の潜在能力を開花させ、望む現実を具現化する力が解き放たれていくのです。

私の仕事は皆さんがその力を解放できるようになるために、必要なワークをサポートしたり、相談に乗ったり必要に応じて助言したりすることです。

本来の人間の在り様はもっと自由で解放的で創造的であることを日本の多くの方に知って欲しいし、そういう生き方を実現して欲しいと願っています。

百瀬 章子 

1973年長野県生まれ。20年以上に渡り海外5か国に暮し働きながら、心理学、宗教学、人智学、形而上学(メタフィジカル)などを学び実践してきた経験を持つ。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たちの覚醒の支援・サポートを行っている。​

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1973年長野県生まれ。約20年に渡り5か国に暮らしながら心理学、形而上学、精神世界を学び実践してきた。2018年に自身の経験をシェアしたブログを開設。現在は国内外のアセンションのプロセスにある人たち、自分らしく生きたいオールドソウルたちの個性化のプロセスをサポートしている。

お薦めの本

自分らしい人生を創りたい方向け、創造プロセスの手順・姿勢・精神についてわかりやすく解説された良書。

自分をしっかり受け入れて折り合いをつけたい人におススメ。

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