【雑記】過去1年私が観察して感じた色々

2020年10月に札幌へ引っ越して以来、自分でも思いがけず本当に多くの日本の人たちと接してきました。

私のことをあまりよくご存じない方のために書いておきますと、私がプライベートで親しく付き合っている友人に日本人は一人もいません。パートナーは日本人ですが、その他の友人はすべて非日本人です。

過去一年久しぶりにこんなに大勢の日本の人たちと接してきて、改めて色々と観察できたことがありました。

それらについて雑記的に書いていきたいと思います。

40代以降の世代とは話が通じない

私自身は今年49歳を迎える(今48歳)アラフィフですが、どうにも同世代やそれより上の世代の日本人とは話が通じません。

非日本人とはそんなことないんです。

でも、日本の45歳以上の人たちとは話も言葉も通じないし、うまくコミュニケーションが取れないと感じることが圧倒的に多いです。

なので、必然的にあまり親しくは付き合えない。

私が「合う」と感じるのはもっぱら20代30代の世代の人たち。このことは以前記事にも書きましたね。

私なりの理由を考えてみるに、40代以上の世代はどうにも屈折していて認知の歪みが激しいことが挙げられます。

つまり、物事をありのままにまっすぐ認識できる人がほとんどおらず、「自分の見たいように見て聞きたいように聞いて」生きている人が多い。

無意識なんです。

それに比べると若い世代の人たちはまだ真っすぐなところを残していて、感覚もより健全に近いと感じています。

20代で達観している人たち

私が接する20代の人たちは、内面が成熟している方、つまりオールドソウルが多いという印象を受けています。

そしてむしろ40代以降に子供っぽい人たちが多い。

過去20年の間に地球に転生してくる魂の種類というか、カラーが違うんだろうと感じています。レインボー・チルドレンとかいろいろありましたが、ネーミングはともかくとしてやはり以前の地球とは違ったタイプの人間が増えているなという印象です。

インディゴ・チャイルドでスターシードである私は、もっぱら20代の人たちとの方が付き合いやすいと感じるのです。話をしても楽しいし、価値観や考え方が合うと感じる。

若い世代の皮膚問題

1973年生まれの私の世代でもアトピー持ちの人たちはいることにはいますが、それほど数は多くないように思っています。

今の30代より下の世代はほとんどの人が皮膚疾患をお持ちですね。

これは興味深い現象です。

皮膚疾患を基本的には「抑圧された怒り」が原因です。輪廻転生を通じて潜在意識に溜まってきた怒りが多いということですが、30代以降の世代は集合的に「人類のカルマ」としての抑圧された怒りの解放をテーマとして転生してきた魂群であることがうかがえます。

「怒り」は感情ですが、今の70代、そして私たちアラフィフを通して人間が食べてきたあらゆる「怒り」のエネルギーを携えた食べ物の影響があるのは明らかです。

「怒り」のエネルギーを携えた食べ物とはカフェインやアルコールなどの刺激物、それから添加物や保存料などです。人間の身体から身体へとこうした不要なエネルギーが引き継がれ、それが皮膚疾患として集合的に表れていると思われます。

この世代は私たちの世代に比べると大人しく抑圧的な人たちが多い印象を受けていて、だからこそアトピーなどの皮膚疾患を持っていると考えるととてもしっくりくるのです。自分の中に閉じ込められた怒りがあることに気づき、思い切り怒りを表現して解放することができれば皮膚の問題は解消へ向かうはずです。

怒りの解放については当ブログでも記事を書いてきましたので別途ご参照ください。

スローダウン

今年の1月2月、私が暮らす札幌市は未曾有の大雪に見舞われました。災害レベルの大雪と言っていいと思います。

これだけの雪が連日降り積もると、私たちの日常生活に多大な影響が出ます。交通は麻痺して仕事や買い物へ行けない人たちが続出しました。デリバリーや宅配も軒並みストップしました。

こういうときに感じるのは、「もっと生活ペースを落としなさい」というメッセージです。

人間の身体は休養が必要だと判断すればケガや病気を引き起こして私たちに強制的に休養を取らせます。

それと同様のことを今回の大雪で私は感じたのでした。私個人の生活が過去半年くらい忙しすぎたということもあるのですが、そんなときに「ジッとしていることを強要される」というのはもっと休養が必要だということだと感じたのです。

実際、人間の「疲れ」を取るにはしっかり一か月は必要なのです。だからヨーロッパの休暇はだいたい一か月なんです。

休暇の間は仕事関係の連絡をすることを一切禁じられます。

最初の一週間は仕事から離れた解放感、10日ほど経つと身体の底に溜まっていた疲労が表面化してきて身体が重くなり、寝る以外なにも出来ない日が一週間ほど続きます。寝ても寝ても寝たりない、頭も身体も鉛のようで、ただひたすら休養し続ける期間なのです。

ここを過ぎるとおいしいものを食べたり、プールで泳いだり、散歩など適度に身体を動かしたくなってきます。身体が回復へ向かう兆しで、ここでリフレッシュしてから最後の一週間でやりたいことを思い切りしたり食べたいものを食べたりして英気を養い、また日常生活へ戻るのです。

あいにく日本でそのような休暇を取ることは現時点では難しいですよね。

本当はもっとスローダウンしなくてはならない。

そんなメッセージを強く感じる最近です。

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