【雑記】孤独を厭わないことの本当の意味 -私の場合-

私は今までブログの中で「孤独」に関する記事をかなり書いてきました。

「孤独」としっかり向き合うことは、アセンションのプロセスの中では避けて通れない必須項目ですし、また私個人にとってもこの人生で答えを見出したいと思っている重要なテーマの一つです。

アセンションのプロセスを経てくる中で多くの出会いがありましたが、それよりももっと沢山の別れがあったという実感を持っています。

私たち人間は、意識がしっかりと覚醒してしまえば、自分に嘘をつき続けることはもはやできなくなってしまいます。自分に忠実であればあるほど、別れが増えることは、現代社会においてある意味必然と言えると私は考えています。

孤独を厭わない理由

確かに私は時として一人で生きることを厭いません。それは、「孤独であることが好き」だという意味ではなく、「本当に自分に合う人を見つける為」には必要なことだからです。

一人になるのが嫌だとか寂しいからという理由で、自分に悪影響を及ぼす人間関係を持ち続けたり、合わない人たちと一緒に居続けたりすることはしないということなのです。

真剣に自分の幸せを追求するのなら、それは必要なことです。そのために「時として」一人で生きることを選択することにやぶさかではないし、場合によっては一時的な痛みを耐えてでも友人がいない状況を選択します。

残念ながら、現代の人間社会において、意識が覚醒している人はほとんどいらっしゃいません。集団覚醒が進んでいるとは言え、癒しと内面の統合がある程度まで進んでいる人はそれほど多くはないのです。

無意識で生きているうちは自分の痛みに向き合う強さがなく、痛みから逃れる自己防衛のために他者や相手を傷つけてしまう人が大多数です。無意識で生き続ける以上、機能不全な関係にならざるを得ないのです。

そんな社会に身をおいて生きる以上、自分の世界に誰を入れて誰は入れないのかをシビアに見極めることは絶対に必要です。人嫌いというよりも、自分を大切にするための行為なのです。

もともと「人嫌いな人」もいる

札幌で知り合ったある男性は10年前に札幌へ移住して開業したということですが、もともと九州の出身だそうです。「煩わしい」という理由で、札幌では誰とも親しく付き合っていないと話していました。

こういう方が本当の意味で人嫌いというか、「孤独を愛する」タイプの人だと思います。

私も気持ちはわかるし、共鳴する部分もあります。ただ、私はさみしがりやなので、完全に人との接触を断つことはできないし、普段の生活の中でほどよい距離感で他者とお喋りすることは大好きです。ただ、私が本当に心を開いて自分の世界に招き入れてもいいと思える人は、とても少ない。

私の場合、「一人でいること」を選択する理由は、「本物の人間関係」を引き寄せるためです。だから、本当の意味で人嫌いではない。むしろ、真剣に他者と繋がりたいと希望しているが故に、取捨選択が厳しくなっているというだけです。

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